取組みメンバー

五島の恵、全国へ。

特産品開発に係わっている中心メンバーをご紹介します。前列中央の白っぽい上着を着ているのが、小柳委員長。船を所有し、魚釣りが趣味です。ルアーで大物を釣った話を良く聞かされます。最近カツオを1匹もらいましたが本当にうまかったです。 その左手が立石商工会長。趣味は多彩で、陶芸、養蜂、特産品開発など、それぞれ趣味の領域を超えています。小柳委員長の右が大久保商工会副会長。地域のことをよく考えている方です。奈留高校の生徒が、ユーミンこと松任谷由実に手紙を出して、学校に校歌がないので校歌を作ってほしい言うことで、この願いに応えてあげようと曲を作ってプレゼントしたのが「瞳を閉じて」というあの名曲でした。そのユーミンの歌碑を建てたり、ユーミン本人を奈留島まで呼んだりした、中心メンバーでもあります。前列左端が、片峰商工会副会長で、五島市の市議会議員でもあります。地域作りには意欲的で、元々は腕の良い大工さんだったのですが、レストランを経営したり、鯛茶漬けを製品化したり活躍しています。

小柳伊勢弘

取組みメンバー

地域の協力があってこそ。

後列の左から3番目が森永謙三先生。協和発酵(株)に長く勤務され、特産品開発に関する知識は深いもがあります。魚釣りが好きで、退職後五島に来て家を借りて住んでいます。その知識を頼りにされ、立石会長にスカウトされて、メンバーの中心として活動されています。その右手の女性がデザイナーの有川先生。大手住宅メーカーに勤務されていましたが、五島市へUターンしました。優れたデザインセンスで、色々な事業所のお手伝いをしています。また、地域作りへも取り組んでおられます。その右が、写真家の鳥巣先生です。東京の美術大学をでていますが、親が五島市出身と言うこともあってか、昨年から五島市に住んでいます。チラシに乗せる写真などをお願いしています。その他は、商工会の事務局職員となります。立石会長の別宅でいろりを囲んで座談会をしたりしています。メンバー全員、団結して熱い熱意で頑張っています。

地域で活躍する人々